2026/4/21
学校の水泳授業を学校以外の屋内温水プールで行うべきという意見を連載しています。前回は教員と児童生徒によるプール清掃の問題点に触れました。
教員は「子どものために」という現場の伝統によって、何でも仕事として引き受けてきました。その結果、社会がワークライフバランスを重視し始めたときに時代に乗り遅れたのです。

当然ですが教員の希望者は減り、現場では欠員が慢性化するようになりました。あせった文部科学省は「教員免許が必要でない業務は教員以外で」という方針を出しました。
例えば登校下校の安全指導とか、デジタルデバイスのメンテナンスとか・・・・
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続きは岸田まさと公式サイト「いたみのみらい」でお読みください
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キシダ マサト/61歳/男
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