2026/6/17
児童養護施設 博愛社 様 視察 飲食業経営審議会
地元十三の発展へ 【大阪市会議員 佐竹りほです】
本日は淀川区役所からスタートして事業進捗説明から
若手memberで児童養護施設の視察へ出向きました
今の厚労省におけるルールの設定と実際の現場での
現状がなかなか合っていないと感じる点が多く、
今後の課題として今年度中にお話をして参ります。
まず、STAFFの配置体制や処遇
1,金銭的条件として、保育士は家賃補助などの
公的な補助が多く、同じ資格を持っている中で、
児童養護施設の職員には補助がない現状と、
勤務の中での内面的サポートなどこども園などには
無い苦労も多くあり、体力面、精神面共に疲弊する。
2,1,の給与の問題もさながら、勤務形態が断続的勤務
7:00〜10:00/13:00〜21:00の変則的勤務時間、
宿直もあり、でも週2回の宿直は認められない
法制度の中で、寄り添いが難しい側面も。
3,宿直が週一しかできない環境下で活用する
学生ボランティアさんは、保育士志望の方など。
しかし、保育士志望の方も減る中で人材不足。
また、2の通り、夜子どもたちが相談したい時に
いつものSTAFFが常駐していない現状。
そして、本体施設の定義や地域小規模の居住環境にも
かなりの課題が残ります。こちらはまた次の投稿で
お伝えさせて頂きます。これは次年度に持ち越さず
今期、この淀川区で課題解決のための一つ提案が
できるように、働きかけます。
大阪市会議員#児童養護施設 #児童福祉 #女性政治家 #十三





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