2026/9/12
9月11日(金)は、名古屋東急ホテルで開催された安江のぶお後援会「飛翔の会」に、受付スタッフとして着任させていただきました😊🌸
大村秀章愛知県知事、公明党の里見隆治参議院議員、中道改革連合の伊佐進一衆議院議員、犬飼明佳衆議院議員をはじめ、雨の中、本当に多くの皆さまにご出席いただきました。
心より感謝申し上げます🍀
このたび、当初めざしていた3党合流が実現しなかったことは、痛恨の極みです。
しかし、公明党も、中道改革連合も、「中道政治を貫く」という方針は1ミリも変わっていません。
今回変わるのは、「中道」という理念ではなく、政党の形です。
公明党と、これから結成される新党は、衆議院で「統一会派」を組み、これまで築いてきた強い絆と友情、そして信頼のもと、引き続き結束して歩んでまいります。
公明党は、「大衆とともに」との立党精神を原点に、公明党として再出発します。
そのうえで、中道の理念を共有する、より多くの人たちと力を合わせ、一人ひとりの人間を真ん中に置いた、温かい政治をこれからも進めてまいります。
【なぜ今回、このような形になったのか】
今年1月、公明党と立憲民主党は、政策理念を共有し、「中道改革連合」という新しい政治勢力をつくり、中道政治を広げていくことで合意しました。
衆議院では、中道改革連合として政策理念を共有し、団結して活動できています。
また、公明党の参議院側も、中道との合流に向けて歩みを進めていました。
ところが、その後、立憲民主党の参議院側が、「中道には組織として合流しない」との判断をしました。
つまり、中道そのものがまとまらなかったのではありません。
衆議院では中道としてまとまり、公明党参院も合流へ進んでいた中で、立憲民主党参議院側が合流しなかったことによって、当初の公党間合意の前提が崩れた、というのが今回の経緯です。
その結果、「公明党と立憲民主党がともに中道へ結集し、一つの政治勢力として広げていく」という当初の構想を、そのまま進めることができなくなりました。
そのため、公明党は現在の中道改革連合という形を整理し、公明党として再出発することになりました。
しかし、中道の理念そのものをやめるわけではありません。
中道とは、単に「右と左の真ん中」という意味ではありません。
国家やイデオロギーを中心に置くのではなく、一人ひとりの生命、生活、尊厳を政治の中心に置くこと。
対立や分断をあおるのではなく、対話を重ね、違いを認め合い、誰も排除しない。
共生と包摂のある、人間を中心とした温かい政治。
それが、私たちがめざす中道政治です。
【中道政治の5本柱】
① 持続的な経済成長
② 現役世代も安心できる社会保障
③ 誰も取り残さない共生・包摂社会
④ 平和を守る現実的な外交・防衛と憲法論議
⑤ 政治への信頼を取り戻す政治改革・選挙制度改革
政党の形が変わっても、めざす政治は変わりません。
「大衆とともに」との原点を胸に、そして中道の理念を共有する皆さまと力を合わせながら、生活者の声に寄り添い、誰一人取り残さない、人間を真ん中に置いた政治の実現に、これからも全力で取り組んでまいります😊🌈✨️





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