2026/8/13
8月11日(火)は、南ファイブ5️⃣で街頭演説を行いました😊🌸
熊本県内で最大震度7を観測した地震から2週間。
この間、被災地の窮状を連日調査してきた公明党「令和8年熊本地震対策本部」が、公明党熊本県本部の災害対策本部と合同会議を行った内容について、ご紹介させていただきました。
会議では、被災4市の地元議員から、現地で今まさに直面している課題や、必要とされている支援について報告がありました。
🟢罹災証明書の申請が混雑し、生活再建に必要な手続きに支障が出ていることへの改善
🟢生活用水を確保するための水道の早期復旧、コインランドリー設置を求める声
🟢断水の早期解消
🟢高齢者・障がい者施設で大きな支障が生じ、職員の負担も重くなっている状況への支援
🟢井戸水で生活する方が多い一方、井戸は私有財産のため、破損しても支援の仕組みがなく、早急な対応が必要
🟢在宅避難や車中泊を余儀なくされている被災者に、物資や情報が十分に届いていない状況への対応
🟢仕事ができない方への休業補償を求める声
🟢罹災証明書申請の柔軟な対応
🟢ボランティアの受け入れ体制の整備
🟢夏休み期間中の子どもたちの居場所づくり
🟢災害ごみ仮置き場までの搬送支援
会議には関係省庁の担当者もオンラインで参加し、地元議員が直接聴き取った被災者の声や現場の課題を共有し、一日も早い支援につなげるよう強く訴えました。
災害時に大切なのは、現場に足を運び、声を聴き、その声を行政や国へ届け、具体的な支援につなげていくことです。
被災された皆さまが、一日も早く安心した生活を取り戻せるよう、心から願っています。
街頭では、お手を振っての温かいご声援をいただき、本当にありがとうございました😊🌈✨️



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