2026/4/26
【視察報告】
道の駅 花の駅・千曲川/道の駅 保田小学校
4/20-21、ふたつの道の駅を会派で視察しました。
■道の駅 花の駅・千曲川
名称に「花」を掲げていますが、大規模な花の整備ではなく、花壇やプランターなど管理可能な範囲で季節感を演出。
地域のDMO(観光地域づくり法人)が指定管理者となり、飯山市が示す明確なコンセプトのもと、アウトドアブランドの導入や、農産物直売所と飲食の連動により、観光と地域産業を結びつけています。
■ 保田小学校
廃校となった小学校を再生し、観光・宿泊・直売を一体化した「稼ぐ道の駅」。
人口約6,500人の町に対し、年間70万〜80万人が訪れる高い集客力を持ちます。
指定管理者は廃校舎活用のプロパーであり、
・統廃合の4〜5年前から検討
・廃校後は迅速に活用
・プロパー人材による運営
・学校の面影を活かしたブランディング
・隣接施設も含めたエリア展開
を進めています。
さらに、
・利益の6割を町に還元
→そのうち4割を修繕積立
として、持続可能性を担保しています。
どちらも成功事例であり、柏崎の道の駅とは前提条件が大きく異なるものの、学ぶべき点は多々あります。
道の駅再整備にしろ、廃校利活用にしろ、コンセプトを明確にした上で、将来を見据え、官民連携により持続可能な仕組みをつくることが重要だと感じました。
柏崎の今後のまちづくりに活かしたいと思います。
なお、詳細はブログに記しました。(コメント欄に添付)




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