2026/8/24
一般質問登壇、決特副委員長など。第3回定例会
9/4(木)~30(月)の第3回定例会では区政全般について尋ねることができる一般質問に立つ機会を得たほか、決算特別委員会(決特)の副委員長に。
一般質問の内容は裏面見開きの右側に記載しますが、手話言語条例制定(4月)やデフリンピック(11月)という機会に聴覚障害や手話への興味関心をどう今後に繋げるか、学校の建替えに際して区民センターを一体化していく場合の土地の利活用をどうするかの2点について尋ねました。特に2点目の土地の利活用については、将来の選択肢を狭めないように一歩引いて訊いたものの、もう少し突っ込んで尋ねるべきか迷いながらの質問でした。建物は建ててから何十年も残りますし、目黒区で土地の確保ができる機会もほとんどありません。目の前の1票を追いかけがちなのが政治家の性なのかもしれませんが、将来世代のことも考えた長期的な視点は見失わないようにしたいです。
また決特の副委員長としては所属政党に関わらず中立的な立場から、議会側の質問に対して役所の答弁漏れがないか、いかに円滑に委員会運営ができるかを意識して過ごした6日間。質疑応答のメモは合計で12万文字を超え、多彩な議員がいることにも改めて気づかされました。昨年4月の区議補選から3年間の任期はそろそろ折り返しに。後半で何をしていくか、しっかり考えて議会の場に臨んでいきます。

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