2026/5/15
5/13(水)文教・子ども委員会(最終回!)
②「生涯学習実施推進計画」改定の進め方について
生涯学習に限らず、行政の予算は各分野の計画を元に策定されることがほとんど。
目黒区の生涯学習に関しても、これから5年分の計画を今年度内に策定していきます。
今回の資料には「リカレント教育の強化」「『人生100年時代』に対応した学びの在り方」といった文言も資料に記載されていました。
「人生100年時代」という言葉が広まるきっかけになった書籍はずいぶん前に読みましたが、これからは必ずしもこれまでの「教育→仕事→引退」という3ステージで語れる人生になるとは限りません。70代(や80代!?)でも働き続けるには、時代の変化に合わせて新しい知識やスキルを身につけるための投資が不可欠ですし、その時間も生涯を通して増やせるようにもなります。
(今回はほとんど触れませんでしたが、家族や友人関係、健康など、非金銭的要素も大切だということも書かれています)
前回の改定時は私が区議1年目の終わり頃にも同様の報告が文教・子ども委員会で出され、こうしたリカレント教育についての考えをずいぶんしつこく質問した覚えがあります。
今回は、現役世代のニーズを把握できないか、これから行われる目黒区の世論調査の活用について検討して頂けるようです。計画改定素案が公開され、パブリックコメントで区民の皆さんの声を聞くタイミングは11~12月頃の見込み。
私自身も行政が関われるリカレント教育についての答えや明確な考えがあるわけではありませんし、どのようなニーズがあるかは実際にやってみないとわからない部分が多くありますが、今年の生涯学習課長さんの下でどのような改定素案が出されるか、期待しながら待ちたいと思います。
#目黒区 #目黒区議会 #立憲民主党
#橋本祥平 #橋本しょうへい


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