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酒井なつみ メッセージ

酒井 なつみ

サカイ ナツミ/39歳/女

酒井 なつみ

まっとうな政治でくらしを真ん中へ!

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
選挙区

東京15区 70,911 票

比例 東京ブロック 中道改革連合

肩書 衆議院議員
党派 中道改革連合
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その他

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酒井なつみ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1986年07月24日
年齢 39歳
星座 しし座
出身地 福岡県北九州市

略歴

  • 1986年
    福岡県北九州市にて三姉妹の次女として生まれる。

    2007年
    私立自由ケ丘高校看護専攻科を卒業。看護師免許を取得。
    佐々総合病院(西東京市)の産婦人科で6年間勤務。

    2011年
    中林病院助産師学院を卒業。助産師免許を取得。

    2013年
    結婚を機に江東区に住み始める。
    昭和大学江東豊洲病院(周産期センター/女性外来)で6年間勤務。
    12年間医療現場で助産師として100例以上の分娩介助及び新生児の看護、産婦人科・乳腺外科における様々な女性の健康課題をケアする。

    2014年
    子宮頸がんに罹患。手術・抗がん剤治療を受ける。不妊治療を受け、切迫流産や早産を乗り越えて、2017年に長女を出産。

    2019年4月
    江東区議会議員選挙に初当選。(4,622票)

    2023年4月
    江東区議会議員選挙2期目の当選。(8,067票)

    2023年12月
    江東区長選挙に出馬し、区政の転換と再構築を掲げるも次点で惜敗。(34,292票)

    2024年4月
    衆議院議員東京15区(江東区)補欠選挙に出馬し初当選。(49,476票)
    安全保障委員会に所属。

    2024年10月
    衆議院議員東京15区(江東区)総選挙に出馬し2期目当選。(66,791票)
    立憲民主党ネクスト国務大臣(担当:こども・若者政策、少子化対策)・こども政策部門長。
    衆議院厚生労働委員会(理事)、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 所属。

政治家を志したきっかけ

【 酒井なつみ ~なぜ議員になったか~ 】

「人の役に立ちたい」という想いから、看護師に

その後、憧れていた助産師に!

しかし、28歳で子宮頸がんの診断

経済的にも苦しく、治療を続けながら仕事と両立
高額な治療費の高度不妊治療

出産はできたものの、頼れる人=夫だけの孤独な子育てを経験

区議を2期経験する中で、わたしたちの住む江東区では、政治の信頼が、損なわれてきました。

まっとうな政治で、人に優しい社会を目指し、国政へ進みました。

酒井なつみ 活動実績

【衆議院議員としての実績】
1.国会質問14回!
 
2.議員立法による法案提出(4本)
 2月19日 高額療養費自己負担引き上げ凍結法案
 6月16日 児童扶養手当所得制限の壁引き上げ法案
12月5日 障がい児福祉所得制限撤廃法案
12月8日 人身売買厳罰化法案(筆頭提出者)

3.内閣への質問主意書(10件)提出

4.大臣への要請活動
医療や福祉に関する要請5回
(持続可能な地域医療/高額療養費と社会保障/OTC類似薬の保険給付の在り方/診療報酬、介護・障害福祉サービス等報酬の引き上げ)

酒井なつみ 政策・メッセージ

政策メッセージ

1 国民から信頼される まっとうな政治へ
・約束したことを実行する、責任ある政府をつくります
・特定の人のためではなく、国民全体のための政治を進めます
・災害から命を守り、被災後の暮らしまで支える防災・災害対策を強化します

2 暮らしが豊かになる経済対策
・働く人の権利を守り、物価高に負けない賃上げを実現します
・インフレや円安を招く無責任な財政運営を改め、暮らしを守ります
・男女の賃金格差をなくし、安定した正規雇用を広げます
・役所手続きが早く、簡単になる、便利なデジタル化を進めます

3 こどもまんなかで 社会全体がこども・若者を支える
・こどもの権利を守り、社会全体ですべてのこどもの育ち・若者を支えます
・大学までの国公立教育無償化や奨学金返済支援、若者への家賃補助により、学びと自立を経済的に支えます
・いじめ・不登校・自殺・貧困・虐待など、こどもの命と心を守る対策を強化します

4 国会議員唯一の助産師として
・妊娠・出産・子育てへの切れ目ない支援を、現場の声から拡充し、「現代の家族」に合った少子化対策を進めます
・性の自己決定権を尊重する、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)の保障を進めます
・DVや性暴力被害など、困難を抱える人が孤立せず、医療・相談・法的支援につながる体制を強化します

5 将来不安を減らす 持続可能な社会保障
・医療・介護・福祉・保育・教育など、暮らしに欠かせないサービスを誰もが受けられるよう充実させます
・住み慣れた地域で、誰もが最期まで自分らしく暮らせる体制を整えます
・暮らしを支えるエッセンシャルワーカーの賃金と労働環境を改善します
・若い世代が「払うだけ」にならない、将来に希望が持てる社会保障をつくります

6 多様性を認め合える 誰もが安心して暮らせる社会
・多死社会を見据え、看取り・グリーフケア・支え合いの体制を地域で整えます
・結婚や家族のあり方を自分で選べるよう、選択的夫婦別姓制度と同性婚を実現します
・望まない孤独・孤立を減らし、一人で抱え込まなくていい社会をつくります
・伝統、文化、芸術を未来へ継承し、活気ある地域社会をつくります

7 命と暮らしを守る、平和と気候変動対策
・国際協調と専守防衛を基本に、対話を重視した現実的な安全保障と外交政策を進めます
・原発に過度に依存せず、再生可能エネルギーを軸としたカーボンニュートラルを実現します
・その他 選挙・政治改革
・国政選挙にクオータ制を導入し、男女半々の議会(パリテ)の実現を目指します
・障がいや地域、仕事の有無にかかわらず投票できるよう、インターネット投票を導入します
・現実の社会課題を学び、自ら考え判断できる主権者教育を推進します
・被選挙権(立候補できる)年齢を引き下げ、若者の声が政治に届く仕組みをつくります

住民の皆様へのメッセージ

政治家として、看護師・助産師、一児の母として
制度の不備や政治の遅れが、どれほど人の人生を左右するかを見てきました。

病気になっても、仕事を辞めたり治療をためらわなくていいこと。
子どもを産み、育てることが不安や負担にならないこと。
こどもや若者が、将来に希望を持てる豊かな国であること。
物価や金利が上がっても、働く人や高齢者の暮らしが置き去りにされないこと。
それは「自己責任」ではなく、政治が整えるべき土台です。

いま政治に求められているのは、選挙を優先することではありません。
国会での議論を止めず、来年度予算や制度を丁寧に積み上げ、国民のために働くことです。
また、その責任とは、目先の支持を得るための場当たり的なばらまきや、
将来にツケを回す無責任な財政運営を繰り返さないことでもあります。
円安・物価高、金利上昇から命と暮らしを守り、賃金や年金がきちんと伸び、
医療や教育、子育てへの投資が将来の安心につながる――
人を大切にする経済へと、政治が方向性を示すことが必要です。

国会では、高額療養費の自己負担引き上げを止め、
学校給食無償化、被災地支援、医療・福祉の制度改善、
女性や子どもの権利を守る法改正などを実現しました。


皆さまの声を代弁すること。
税金の使い方を厳しくチェックし、過不足なく必要な所へ使うよう求めること。
これまでも必要な取り組みを着実に国に提言してきました。
信頼できる、実行力のある政府で、もっと人にやさしい社会を、どうしてもつくりたい。
命と暮らしの現場の声を国政に届け、
国民の声で動く、まっとうな政治を実現します。

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