2026/6/21
【地方自治に及ぼすネット情報のリスク】
狛江市長選が本日から始まりました。
ネットでの動画配信やSNSなど、
ここ数年、ネットでの情報発信・配信による
選挙への影響力が、ものすごく大きくなっています。
ネット活用のメリットは、発信力や瞬発力ですが、
それ、地方自治、ひいては政治にそんなに優先される重要なファクター
なのだろうか?
むしろ本質を見えなくさせる要素になっているのではないか?
政治のエンタメ化が加速している。
こちらのnoteの記事は、地方自治民主主義の本質を問うている
素晴らしい内容です。
狛江市民による記事。
以下、記事のポイント
▶︎地方自治は、全国のネットユーザーによる人気投票ではありません
▶︎コメント欄が「住民不在」の空間になる危険性
▶︎アルゴリズムが生む「盛り上がり」と自治の目的は一致しない
▶︎SNSの知名度が、地域民主主義をゆがめる可能性
▶︎住民自治のハックを許すな
こんな的確で真っ当な見解を、見事に発信してくれる市民がいる。
議員という仕事をしていて、私はモヤモヤ葛藤も多いのですが、
あーー、すごいなと心底思える人に出会える時も少なくなくて、
あーー、この仕事やっててよかったなあ、と心底思う時もあるので
がんばれます☺️
狛江市長選、慎重に考えてみたい。
https://note.com/genbakanri/n/n1da7e571d6e4
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