2026/6/22
【6/18県議会6月定例会開会、6/19県職員組合定期大会挨拶】 。
6/18は県議会定例会の開会日。10:00から会派議員総会に出席した後、10:30からは本会議に臨み、鈴木知事からの議案説明をききました。13:00からは会派政調会に参加し、次期県議選に向けた政策づくりを行いました。16:00からは政調会研修会に参加し、元県職員で地方分権を担当され、現在は静岡産業大学学長を務める小泉祐一郎さんの講演を聞きました。講演では、行政におけるPDCAサイクルの問題点として、新しいアイデアや政策が出てこない、行政の現場力が減少していること、定数削減よりも1票の格差縮小のほうが重要であることなどの話を聞くことができました。その後、18:00からは講師の小泉さんを交えた懇親会に出席し、交流を深めました。
6/19は、まず10:00から出身労組である県職員組合の定期大会に参加し、組織内議員としての役割、6月定例会で予定しているトイレなど県職場の改善に関する質問内容などを交えて挨拶を行いました。続いて10:30からは静岡建労定期大会に参加し、職域国民健康保険である中建国保への県助成の必要性について訴える挨拶を行いました。これらの後、質問原稿などの修正作業を行い、15:00頃からは自宅周辺に移動して2連ポスターの貼替え作業に従事しました。
6/20の朝は、雨のためゴミ拾いジョギングはお休み。10:30からは県難病連総会に県議会会派の代表として出席し、挨拶を述べました。その後は高等学校応援団フェスティバルの1日目を見学し、強い雨が降る厳しい状況の中でも、2校の見事な演武を見ることができました。13:30からは #松谷きよし静岡市議 の応援する会総会に参加しました。さらに14:30からの #辻元清美参議院議員 との本音トークにも参加し、辻元さんから政治情勢や選挙を巡る貴重なお話を伺いました。話しの中では、沖縄県知事選挙においてデニー知事を立憲、相手候補を公明が支援する中で、中道が自主投票(支援候補を決めないこと)を決定した。当時公明党の斉藤国土交通大臣が県の辺野古埋め立て停止決定をストップして、国による代執行を決めたことが影響しているという話しがありました。また、衆議院選挙で落選した多くの人が比例代表で公明党に配慮しすぎたと感じており、次回中道で戦うにしても比例は平等にしてほしいという声が多いこと、自民との連立時の25年間で賛成した方針を変えたくないという対応に対し、立憲側が譲っているように受け止められていること、そして統一地方選挙を立憲でたたかうにもかかわらず、その前に中道合流を急ぐことへの疑問などが語られました。これらの行事が終了した後は、懇親会に参加して皆様と親睦を図りました。
#静岡県議会 #立憲民主党

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