2022/9/11
神戸市会議員【東灘区選出】
元神戸市立小学校教頭のやのこうじ(矢野浩慈)です。

全国政令指定都市の中でも「パートナーシップ制度」や「LGBTQ(性の多様性)」への取り組みが、神戸市では残念ながら後手に回っています。

この度、神戸市では「LGBTQ電話相談窓口」の開設が決まりました。以下に詳細について共有させていただきます。
LGBTQ電話相談窓口の開設~LGBTQの相談経験のある専門相談員がお伺いいたします~
「自分の性別に違和感がある」、「同性を好きになった」、「友達から『トランスジェンダー』と打ち明けられたがどのように接したらいいか分からない」、「性自認や性的指向について誰かに今の気持ちを聞いてほしい」などの当事者やその家族・友人からのお悩みについて、専門の相談員がお伺いいたします。
LGBTQ電話相談窓口チラシ(PDF:405KB)
1.電話相談の名称
神戸市LGBTQ電話相談
2.相談日時
令和4年9月より 毎月第4木曜日 17時~20時
令和4年度 9月22日、10月27日、11月24日、12月22日、1月26日、2月23日、3月23日
3.相談電話番号
078―322―5043
(相談料は無料。通話料はかかります。話し中などで電話がつながらない場合は時間を置いてかけ直してください。相談1回につき30分以内でお願いします。)
4.専門相談員
NPO法人LGBTの家族と友人をつなぐ会
5.LGBTQとは
LGBTQとはLesbian(レズビアン)、Gay(ゲイ)、Bisexual(バイセクシャル)、Transgender(トランスジェンダー)、Questioning(クエスチョニング)の頭文字をとって組み合わせた言葉で、性的少数者(セクシャルマイノリティ)を表す言葉の一つとして使われています。
6.その他
・対象は相談される方が神戸市内に在住、在勤、在学する方。ご本人でなくても、家族、友人、職場関係の方でも相談できます。
・秘密は厳守します。
・お名前を名乗らなくても相談に応じます。
2️⃣神戸市ホームページの人権に関わるページ
新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮について
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、感染した方やその関係者、帰国された方、外国人の方、医療従事者等に対して、誹謗中傷や心ない書き込みがあります。
また、新型コロナウイルス感染症に関して掲載されている様々な情報の中には、不確かな情報や事実とは異なる情報もあります。
偏見や誤った情報に基づく不当な差別、いじめ等があってはなりません。
新型コロナウイルス感染症に関することは、厚生労働省、兵庫県や市などの公的機関が発信する情報を確認いただくとともに、人権に配慮した冷静な行動をとっていただくようお願いします。
・新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別を防止するための規定が設けられました!(新型インフルエンザ等対策特別措置法等を一部改正する法律 令和3年2月13日施行)
・新型コロナウイルス感染症に関連してー差別や偏見をなくしましょうー(法務省)
さまざまな人権課題
私たち一人ひとりは、自分の人権だけでなく、まわりの人達についても正しく理解し、尊重しあうことが大切です。
さまざまな人権課題について、考えてみましょう。
主な人権課題について、中学生向けにわかりやすく説明した冊子「あすへの飛翔」で、課題ごとに取り組み等をご紹介します。
・女性
・子ども
・高齢者
・障害のある人
・部落差別(同和問題)
・外国人
・インターネット
・犯罪被害者等
・性的マイノリティ(LGBTQ)
・感染症患者
・ハンセン病患者
参考リンク「あすへの飛翔」



☝️2022年2月25日の代表質疑の様子
引き続き、LGBTQ電話相談の月あたりの日数追加や、パートナーシップ制度の導入など、「誰もが生き生きと暮らせる神戸のまち」となるように、ぶれずに取り組みを進めてまいります。
最後までご覧いただきありがとうございました🙇♂️
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新型コロナ感染で陽性診断され、自宅療養した場合にも、生命保険の医療保険が適用される場合があるようです。該当される場合には、ご加入の保険会社へのお問合せをお勧めいたします。
【神戸市からのお知らせ🔻】
⭕️新型コロナウイルス感染症(受診・検査・療養の流れ、相談窓口など)
⭕️新型コロナワクチンページ👈各種詳細はこちらからどうぞ
⭕️新型コロナウイルス感染症の影響を受けた方々への支援制度
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