2022/3/6
神戸市会議員【東灘区選出】
元神戸市立小学校教頭のやのこうじ(矢野浩慈)です。
令和4年2月26日の本会議において、神戸市長・副市長に対して会派の代表質疑(←録画映像)を行いました。
引き続き以下の内容の実現に向けて、取り組みを進めてまいります。

◆質問項目と主なやりとり
1. インクルーシブ公園の整備について
や の 将来的には、神戸市内各区にインクルーシブ公園(障がいのある子もない子も楽しめる公園)をそれぞれ設置することを目指し、まずは実証事業として1箇所に整備してはどうか。
昨年視察した東京都立初のインクルーシブ公園:砧(きぬた)公園
市 長 子どもの遊び場拠点の整備を進める中で、インクルーシブ遊具の設置も検討し、利用者の多様性を尊重しながら公園の魅力を高めていきたい。
3月完成予定のインクルーシブ遊具:神戸市東灘区の御影公園
や の「六甲アイランドまちの将来の姿」を策定して以降の成果と、今後の具体的な事業方針について見解を伺いたい。

市 長 関西万博など大阪湾ベイエリアの開発に注視しながら、様々な視点で事業検討を行い、まちの活性化に繋がる施設の誘致も含めて取り組みたい。
約8ヘクタール(甲子園球場2つ分🏟🏟)のAOIAの空地
2月26日の神戸新聞朝刊に掲載
再質問 ファッションプラザを六甲アイランドの拠点施設として、ビルの民間所有者とも連携を図りながら賑わい創出に取り組むべきではないか。


副市長 神戸市としても大変気になる施設であり、定期的に事業者との情報共有、意見交換を行っている。できるだけ早くファッションプラザを再生し、六甲アイランドのにぎわいの創出を図りたい。


や の 13人に1人は性的少数者とも言われる中、神戸市ホームページでは、神戸市民への啓発メッセージや、神戸市としての取り組みについて全く掲載されていない。
副市長 今後一層啓発に努める必要があると考えており、すぐにホームページの活用に対応し、神戸市民にわかりやすく効果的な広報を実施したい。

や の 育児休業などの欠員が十分に配置されないなど、人材不足により学校現場が疲弊している中、必要な人材を配置し、教科担任制を含めた教育活動が、しっかりと行える体制を整えるべきと考えるが。
教育長 子どもたちに充実した教育環境が安定的に提供できるように、教育人材の確保を計画的に進め、教科担任制を効果的に展開するために、国に対しても更なる体制の充実が図れるように要望したい。
かつての勤務校の1つの神戸市立舞子小学校🏫
※〈質疑とは〉
議案などについて、討論の前に疑問をただすことをいいます。
今回は令和4年度予算及び関連議案について会派の代表として行いました。
六甲アイランド リバーモールの足湯施設(秋頃供用予定)

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