2021/10/27
神戸市会議員【東灘区選出】
元神戸市立小学校教頭のやのこうじ(矢野浩慈)です。
神戸市はこの度、飲食店全般(酒類の提供の有無にかかわらず)へPCR検査【無料】の対象を拡大します。
1️⃣神戸市内の飲食店におけるPCR検査の対象拡大について

新型コロナウイルス感染症の感染対策と社会経済活動を両立させる取り組みとして、従来実施している「酒類を提供する飲食店を対象としたPCR検査」について、飲食店全般(酒類の提供の有無にかかわらず)へ対象を拡大します。
神戸市民が飲食店を安心して利用できるようにするとともに、飲食店が安心して営業できるように支援します。
1.検査内容
・対象店舗:神戸市内の飲食店で、感染の疑いのある利用客に接した可能性がある従業員がおり、検査を希望する店舗
・対象者:感染の疑いのある利用客に接した可能性がある従業員(全ての従業員を検査対象とする必要はありません)
・方法:唾液によるPCR検査
【感染の疑いのある利用客に接した可能性がある場合】
①マスクなしで1m未満、15分以上接した可能性がある場合
②マスクをしていても利用客が咳き込むなど、飛沫感染等の可能性が高いと店が判断する場合
2.留意事項
・検査を希望する店舗の代表者及び受検者全員の検査実施にかかる同意書の提出が必要
・店舗での必要な感染防止対策を行うこと
・陽性者が出た場合、保健所とともに感染防止対策に取り組むこと
・クラスターが発生した場合でも、お店の名前は公表しません
3.スキーム・検査までの流れ

4.問合せ先
新型コロナウイルス感染症検査専用ダイヤル:078-322-6308
受付時間:9時00分~17時00分(土日及び祝日は除きます)
E-mail:kensahan@office.city.kobe.lg.jp
5.実施期間
令和3年11月1日(月曜日)から当面の間
※市内の陽性患者発生動向により終了日を判断します。
参考
案内チラシ(PDF:511KB)
飲食の場面における新型コロナウイルス感染症対策宣言(PDF:136KB)

2️⃣神戸市内の高齢者、障害児・者施設における職員への新型コロナウイルス感染症の定期的検査の延長実施について
高齢者、障害児・者施設において、新型コロナウイルスの感染者が発生した際の感染拡大・クラスター化を防止するために、これまで直接介護等に従事する職員への定期的検査を実施してきました。
神戸市内の各施設においてワクチン接種を2回完了するまでの期間に検査を実施していましたが、重症化防止・クラスター化防止のため、3回目のワクチン接種終了まで定期的検査を延長実施します。
1.対象施設及び対象者
高齢者、障害児・者入所及び通所施設における直接介護等に従事する職員
(1)入所施設
高齢施設:特別養護老人ホーム、介護付き有料老人ホーム、養護老人ホーム、老人保健施設、介護医療院、ケアハウス、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
障害施設:施設入所支援、障害児支援施設、共同生活援助(グループホーム)
(2)通所施設
高齢施設:通所介護(デイサービス)、通所リハ、地域密着通所
障害施設:生活介護(デイサービス)、短期入所、自立訓練、就労継続支援(A)、就労継続支援(B)、就労移行支援
2.検査概要
・行政検査として実施
・楽天株式会社にPCR検査及び診断業務を委託
①PCR検査:プール検査(4検体をまとめて検査を行う)
②提携医師による感染有無の診断等
・検査手順
各施設が①検査申込み、②検査キット受取り、③検体採取(唾液)、④検体発送を行い、委託事業者が⑤PCR検査、⑥各施設へ結果通知(検体到着後2~3営業日)、⑦陽性者への遠隔診療、⑧感染者について保健所に感染症発生届を提出する。
3.対象となる検査施設数及び検査人数
・検査手順に同意した施設
最大約1,600施設(約38,000人)
※平成3年度実績(9月29日現在)検査実施施設:501施設、検査件数:30,892件
4.延長実施の期間
令和3年11月1日~3回目のワクチン接種終了まで
週1回程度のペースで定期的に実施
【神戸市からのお知らせ🔻】

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