2023/10/31
お疲れ様です。横浜市会議員(磯子区)の二井くみよです。
今日から国際・経済・港湾委員会の行政視察で沖縄県に出張中です。
初日の今日は港湾に関連して那覇港管理組合の取組みについてお話を伺いました。
沖縄県の中枢として那覇港では公共貨物の66%を取り扱っています。また、観光客はコロナ前は1000万人規模となりクルーズ船の需要見込みが増えている中、岸壁延長の必要性や埠頭の狭隘化、周辺道路の渋滞、施設の老朽化対策への課題があり対策を進めていかれるとのこと。
また、内貿貨物が多く外貿貨物が少ないため増やしていくことが必要であり、改善のためにも国際流通機能の拡充を図るべく台湾とのパートナーッシップ協定を締結されたり、
令和3年度から、毎年の事業総額で約3千万円の那覇港輸送効率化支援事業で利用事業者に対する上限100万円の補助を行い、港への寄港回数の利用増加を促す取組みをされています。
横浜港でも寄港料の減免制度等の港湾施設使用におけるインセンティブがありますが、取組みの比較もできて大変参考になります。についてお話を伺いました。
沖縄県の中枢として那覇港では公共貨物の66%を取り扱っています。また、観光客はコロナ前は1000万人規模となりクルーズ船の需要見込みが増えている中、岸壁延長の必要性や埠頭の狭隘化、周辺道路の渋滞、施設の老朽化対策への課題があり対策を進めていかれるとのこと。
また、内貿貨物が多く外貿貨物が少ないため増やしていくことが必要であり、改善のためにも国際流通機能の拡充を図るべく台湾とのパートナーッシップ協定を締結されたり、
令和3年度から、毎年の事業総額で約3千万円の那覇港輸送効率化支援事業で利用事業者に対する上限100万円の補助を行い、港への寄港回数の利用増加を促す取組みをされています。
横浜港でも様々にインセンティブがありますが事業内容が異なることから、取組みの比較もでき大変参考になります。
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