2026/4/16

横浜市会議員(磯子区)の二井くみよです。
令和8年3月18日の予算第一特別委員会(総合審査)において、「GREEN×EXPOの開催効果の広がり」について質問しました。
開催まで一年を切り期待が高まる中、単なるイベントにとどめるのではなく、その効果をいかに広げていくかが重要な視点だと考えています。今回は、広域連携・安全対策・健康づくりの3つの観点から質疑を行いました。
昨年、大阪・関西万博を視察し、府と市が一体となって万博推進局を設置して取組を進めている点が非常に印象的でした。横浜においても、たとえ県と同じ組織の設立が難しかったとしても、県や近隣自治体との連携強化が不可欠であると考え、伺いました。
多くの来場者を迎える中で、安全な移動環境の確保は重要です。エスカレーターでの「片側空け」などの慣習は事故のリスクもあることから、二列で立ち止まる利用を定着させる取組について伺いました。
EXPOを単なる来場体験にとどめず、市民の健康増進につなげる視点も重要です。ウォーキングやシェアサイクルなどと連動した取組について伺いました。
GREEN×EXPOは、横浜の魅力を国内外に発信する大きな機会であると同時に、まちのあり方や市民の行動を変えていく契機にもなります。広域連携によって効果を広げること、安全な移動環境を整えること、そして健康づくりへとつなげていくこと。こうした一つひとつの取組が重なり合うことで、EXPOの価値がより一層高まっていくのだと感じています。
この機会を一過性のものに終わらせるのではなく、ビッグチャンスと捉えたいです。横浜の将来につながる取組として定着させていき、経済波及効果のみならず多方面に良い影響を生み出していくこと。引き続き、その視点を大切にしながら取り組んでまいります。
# GREEN×EXPO #公共交通 #健康づくり
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ホーム>政党・政治家>二井 くみよ (フタイ クミヨ)>GREEN×EXPO2027の効果をどう広げるか〜広域連携・安全・健康の視点から問う〜(総合審査)