2026/4/16

横浜市会議員(磯子区)の二井くみよです。
令和8年3月18日の予算第一特別委員会(総合審査)において、「空き家対策」について質問しました。
本市では、戸建て総数の約4%が空き家であり、そのうち利用目的のない戸建て空家は約1万9千戸にのぼります。さらに、空き家を狙った空き巣被害は5年前と比べて約4倍に増加しており、防犯の観点からも対策の強化が求められています。こうした現状を踏まえ、防犯と活用の両面から質疑を行いました。

近隣住民の不安解消に向け、局間連携を強化した取組が必要ではないかと伺いました。
子育て世代向けの家賃補助制度の拡充は評価できる一方で、実際の活用はまだ限定的です。賃貸としての活用も含め、より一層の促進が必要ではないかと伺いました。
空き家は、防犯や生活環境の観点では「課題」である一方、活用の仕方によっては「資源」にもなり得ます。約1万9千戸という規模を踏まえれば、より実効性のある取組が求められます。防犯対策の強化とあわせて、活用の選択肢を広げていくことが重要です。今後も、空き家対策が着実に前進するよう取り組んでまいります。
#空き家対策 #防犯対策 #住宅政策 #まちづくり
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