2026/4/8

横浜市会議員(磯子区)の二井くみよです。
令和8年3月10日の予算第一特別委員会(道路局)において、「道路施策の推進」について質問しました。
横浜市の中期計画素案を読み込む中で、率直に感じたのは「道路施策の位置づけの少なさ」です。道路局所管の施策は数えてみると5つにとどまっており、2年後・4年後に振り返ろうとしても、記述が限られているため評価が難しいのではないかと感じました。
・横浜市中期計画2026~2029(素案)はこちらから↓
道路は日常生活の中に当たり前に存在しています。安全に通行できること、渋滞が起きにくいこと、歩きやすいこと。その“当たり前”が維持されていること自体が、本来は大きな成果です。しかし、その価値は計画の中では目立ちにくく、市民の実感としても捉えられにくい側面があります。
こうした問題意識から、道路施策については、市民が実感できる目標や成果を、より分かりやすく示していくべきではないかと問いました。
どのように市民の皆様に道路施策についての周知をしていくのかを伺いました。
道路は「問題が起きないこと」が成果となる分野です。だからこそ、その価値をどう伝え、どう評価していくかが重要になります。市民が日々の生活の中で実感できる形での見える化を進めることが、道路行政への理解にもつながると考えます。今後も、この視点を大切にしながら取り組んでまいります。
#道路政策 #見える化 #都市基盤
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ホーム>政党・政治家>二井 くみよ (フタイ クミヨ)>「当たり前」をどう評価するか 〜道路施策の見える化と市民実感を問う〜 (道路局)