2026/4/8

横浜市会議員(磯子区)の二井くみよです。
令和8年3月10日の予算第一特別委員会(道路局)において、「バリアフリー整備における歩行空間の確保」について質問しました。
磯子区では令和4年にバリアフリー基本構想が策定され、主要駅周辺の整備が進められています。一方で、日常生活の中では「まだ安心して歩けない」という声も多く寄せられており、進捗と課題の両面から確認しました。
計画に対してどこまで整備が進んでいるのか伺いました。
駅周辺以外でも、「ベビーカーが通れず車道を歩くしかない」といった声が寄せられています。こうした課題への対応について伺いました。

バリアフリー整備は着実に進んでいる一方で、日常の中で感じる不便や危険はまだ残されています。特に、民有地やインフラが関係する場所ほど対応が難しくなりますが、そうした箇所こそ丁寧に向き合う必要があります。誰もが安心して歩けるまちの実現に向け、引き続き取り組んでまいります。
#バリアフリー #歩行空間 #道路整備
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ホーム>政党・政治家>二井 くみよ (フタイ クミヨ)>歩けるまちに、どこまで近づいたか 〜バリアフリー整備の進捗と残された課題を問う〜 (道路局)