2026/3/31

横浜市会議員(磯子区)の二井くみよです。
令和8年3月6日の予算第一特別委員会(都市整備局)において、「バス運転士の確保」について質問しました。
市の中期計画素案では、バス運転士の充足率が指標として掲げられています。しかし、交通局の委員会では、運転士の「目標人数」は設定していないとの答弁がありました。また、民間事業者の中にはそもそも充足率という考え方を持たないケースもあると聞いています。そうした中で示される「94.3%」という数字が、一体何を意味するのかという疑問から質疑を行いました。

どのような基準でこの数値が導き出されているのかを確認しました。
現場との認識のズレを踏まえ、どのように連携を強化していくのかを伺いました。
公共交通を支えるバス運転士の確保は、持続可能なまちづくりの基盤です。だからこそ、指標の意味や現場との整合性を丁寧に確認していく必要があります。数字だけが先行するのではなく、実態に即した取組が進むよう、引き続き取り組んでまいります。
#公共交通 #バス運転士 #人材確保 #充足率
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ホーム>政党・政治家>二井 くみよ (フタイ クミヨ)>バス運転士は現状足りているのか 〜“充足率94.3%”の意味と現場とのギャップを問う〜(都市整備局)