2026/3/31
![新緑の公園でベビーカーを押しながら会話するママ友と子ども[モデル:河村友歌 高尾実生]](https://user0514.cdnw.net/shared/img/thumb/kidstravelkids_IMG_4296_TP_V.jpg)
横浜市会議員(磯子区)の二井くみよです。
令和8年3月6日の予算第一特別委員会(都市整備局)において、「みんなのおでかけ交通事業」について質問しました。
交通空白地の解消に向け、市内約50地区での導入が進められている本事業は、今年度から本格運行に対する補助も始まり、大きな転換点を迎えています。一方で、その条件となる「収支率」が現場にとって大きなハードルとなっており、制度が実際に機能するのかという視点から現状と課題を伺いました。
制度の前提となる収支率の達成状況を確認しました。

現状を踏まえ、改善に向けた具体的な取組を伺いました。
生活圏は行政区をまたいでいることも多く、区境にとらわれない柔軟な検討が必要ではないかと考え、伺いました。

収支条件を踏まえると、本格運行に至らない地区も想定されます。目標達成に向けた考え方を伺いました。
地域交通は、地域の皆様の決断と努力の上に成り立つ取組です。だからこそ、その挑戦が収支の壁によって途切れてしまうことがあってはなりません。生活圏に即した柔軟な運行の検討とともに、制度そのものも現実に即した形へと磨き上げていく必要があります。地域が「やってみよう」と踏み出した一歩が、確かな成果につながるよう、今後も取り組んでまいります。
#地域交通 #交通空白地 #公共交通 #都市政策
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ホーム>政党・政治家>二井 くみよ (フタイ クミヨ)>横浜市内で地域交通は広がるか〜収支の壁と生活圏から考える“おでかけ交通”の現状〜(都市整備局)