2026/3/31

横浜市会議員(磯子区)の二井くみよです。
令和8年3月6日の予算第一特別委員会(都市整備局)において、「新根岸住宅地区のまちづくり」について質問しました。
そしてその直後、日米合同委員会において、根岸住宅地区を令和8年6月30日までに全面返還することが合意されました。
約43ヘクタールに及ぶ広大な土地が横浜に戻ることは、まちの将来を左右する大きな節目です。

(横浜市HPより)
この地区は磯子区側から見ると高台に位置しており、地域では防災面への関心が非常に高いエリアです。現在はフェンスに囲まれ、通り抜けができない状況ですが、返還後は避難動線の確保や地形を踏まえた安全対策が大きなテーマとなります。
災害時に高台へ避難できるのか、また崖地や動線の安全性をどのように確保していくのか、地域の声を踏まえて伺いました。
隣接する歴史的建造物である一等馬見所は、この地域の象徴的な存在です。跡地利用にあたり、どのように活かしていくのかを伺いました。
根岸住宅地区の返還は、長年にわたる取組の積み重ねの先にある、大きな転換点です。これほどの規模の土地利用を一から考える機会は、横浜にとってもそう多くはありません。
だからこそ、防災、地形、そして歴史資源といった視点を丁寧に重ねながら、地域に根ざしたまちづくりを進めていくことが重要です。これまで寄せられてきた地域の声をしっかり受け止め、将来に責任を持てる議論となるよう、引き続き取り組んでまいります。
#根岸 #防災対策 #まちづくり #返還
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ホーム>政党・政治家>二井 くみよ (フタイ クミヨ)>新根岸地区のまちづくりが動き出す! 〜返還決定を受け、防災と歴史資源の視点から問う〜 (都市整備局)