2026/3/27

横浜市会議員(磯子区)の二井くみよです。
令和8年2月26日の予算第一特別委員会(建築局)において、「市営住宅の再生事業」について質問しました。
建替えに伴う移転は、入居者の生活に直結する大きな出来事です。
実際に洋光台住宅では、引越し手配を自治会が担うなど、以前は大きな負担が生じていました。こうした課題を踏まえ、これまでの改善状況と今後の対応について伺いました。
これまで入居者自身が引越し業者を手配していた状況から、どのような改善が図られたのかを確認しました。
建替えの見通しが分からず、リフォーム直後に移転が決まるなどの声もあります。入居者が生活設計を立てられるよう、情報提供のあり方を伺いました。
共用部管理では、住民同士の負担やトラブルも課題となっています。住宅規模ごとの課題を踏まえ、団地間での情報共有の必要性について伺いました。
市営住宅の再生は、単なる建替えではなく、そこに暮らす方々の生活をどう支えるかが問われます。引越し支援の改善は一歩前進ですが、情報提供や共用部管理など、まだ課題は残されています。
現場の声を丁寧に受け止めながら、安心して暮らし続けられる住環境の実現に向け、今後も取り組んでまいります。
#市営住宅 #住宅政策 #洋光台
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ホーム>政党・政治家>二井 くみよ (フタイ クミヨ)>市営住宅の再生は、暮らしの視点から 〜移転支援と情報提供、共用部管理の課題を問う〜 (建築局)