2026/3/27

横浜市会議員(磯子区)の二井くみよです。
令和8年2月26日の予算第一特別委員会(建築局)において、「洋光台駅周辺のまちづくり」について質問しました。
洋光台では、エリア会議を中心に地域活動が活発に行われており、まち全体に温かいつながりがあります。
一方で、高齢化や来街者の減少といった課題も指摘されています。
こうした現状を踏まえ、今後のまちづくりの方向性について伺いました。
地域の魅力をさらに高めていくためには、新たな参加や関わりを呼び込む視点が重要です。また、駅前空間の有効活用も大きなポイントになると考え、現状の課題認識を確認しました。
駅前の好立地にも関わらず空き店舗が続いている状況は、地域にとって大きな機会損失です。野庭団地での活用事例も踏まえ、行政としての関わり方を伺いました。

地域からは「子育て世代に来てほしい」「新しいチャレンジを受け入れたい」といった声もあります。今後の方向性について確認しました。
洋光台の強みは、地域のつながりと活動の積み重ねにあります。その魅力を次の世代につなげていくためには、駅前空間や空き店舗の活用など、新たな視点でのまちづくりが欠かせません。
地域の声をしっかりと反映した具体的な取組が進むよう、今後も注視してまいります。
#洋光台 #駅前活性化 #空き店舗活用 #団地再生
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ホーム>政党・政治家>二井 くみよ (フタイ クミヨ)>洋光台の魅力を、次の世代へ 〜駅前空間と空き店舗活用から考えるまちづくり〜 (建築局)