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二井 くみよ ブログ

洋光台の魅力を、次の世代へ 〜駅前空間と空き店舗活用から考えるまちづくり〜 (建築局)

2026/3/27

夕暮れの日本の住宅街。狭い通学路に電柱と電線、雑居ビルが並ぶ下町の街角風景

横浜市会議員(磯子区)の二井くみよです。
令和8年2月26日の予算第一特別委員会(建築局)において、「洋光台駅周辺のまちづくり」について質問しました。

洋光台では、エリア会議を中心に地域活動が活発に行われており、まち全体に温かいつながりがあります。

一方で、高齢化や来街者の減少といった課題も指摘されています。

こうした現状を踏まえ、今後のまちづくりの方向性について伺いました。

 

■ 質問①

洋光台駅周辺地区の現状に対する課題認識について。

地域の魅力をさらに高めていくためには、新たな参加や関わりを呼び込む視点が重要です。また、駅前空間の有効活用も大きなポイントになると考え、現状の課題認識を確認しました。

▼答弁
地域のコミュニティ活動は活発である一方、魅力向上のためには新たな関わりを呼び込むことが必要との認識が示されました。また、開発から50年以上が経過し、建物の高経年化や駐輪場問題などにより、駅前空間の魅力づくりや賑わい創出が課題であるとの説明がありました。

 

■ 質問②

団地内の空き店舗を活用したにぎわいづくりについて。

駅前の好立地にも関わらず空き店舗が続いている状況は、地域にとって大きな機会損失です。野庭団地での活用事例も踏まえ、行政としての関わり方を伺いました。

▼答弁
空き店舗の活用は、にぎわい創出や地域の魅力向上に資するものと認識しており、今後は団地再生とあわせて、所有者や地域の合意のもと、リノベーションや人が集まる仕掛けづくりに取り組んでいくとのことでした。

 

■ 質問③

今後の洋光台駅周辺におけるまちづくりの取組について。

地域からは「子育て世代に来てほしい」「新しいチャレンジを受け入れたい」といった声もあります。今後の方向性について確認しました。

▼答弁
これまでの取組を踏まえ、今後は駅周辺のまちづくりの方向性を地域と共有し、具体的な機能導入や新たな魅力づくりに取り組んでいくとの答弁でした。

 

■ おわりに

洋光台の強みは、地域のつながりと活動の積み重ねにあります。その魅力を次の世代につなげていくためには、駅前空間や空き店舗の活用など、新たな視点でのまちづくりが欠かせません。

地域の声をしっかりと反映した具体的な取組が進むよう、今後も注視してまいります。

 

#洋光台 #駅前活性化 #空き店舗活用 #団地再生

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二井 くみよ

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