2025/12/6

横浜市会議員(磯子区)の二井くみよです。
今回は、来年いよいよ開催が迫る GREEN×EXPO 2027(国際園芸博覧会) について、宝くじとの連携に関する質問を行いました。
本市は、開催準備にかかる費用について、全国の宝くじの売上から
令和7・8年度にそれぞれ9.6億円、合計19.2億円 の支援を受けることが決まっています。
全国から大切な財源をいただく以上、機運を高め、全国の皆さんに「横浜で開催するEXPO」を知っていただく工夫が欠かせません。
実は、宝くじと大型イベントの連携は過去に多くの事例があります。
大阪・関西万博では、人気キャラクター「ミャクミャク」をデザインした宝くじが発売され、さらには抽選で入場券が当たるキャンペーン も実施されました。こうした取り組みは、万博の盛り上がりと宝くじ売上アップの双方に効果をもたらしたと言われています。

開催まで残された時間はあと 1年5か月。その中で横浜市としても、少しでも早く、そして全国に広く届く仕掛けづくりが必要だと考え、以下の質問を行いました。
大阪万博での成功例を踏まえ、同様の施策を行うべきではと伺いました。
大阪・関西万博では、図柄入り宝くじの販売や、入場券が当たる企画を行っていた。
今回のGREEN×EXPOでも、こうした先例を参考にしつつ、脱炭素・GREEN×EXPO推進局とも連携し、機運醸成と宝くじ売上向上につながる取り組みを検討していく。
GREEN×EXPO 2027は、園芸・食・環境をテーマとする国際イベントであり、横浜の魅力を国内外へ発信できる大きな機会です。
全国からの支援によって開催準備が進む以上、横浜からも全国に向けて丁寧な情報発信をしていくことが重要で、宝くじとの連携はまさにその有力な選択肢のひとつです。
今後も市に対して、全国に開かれた形で園芸博の魅力を届けられるよう、スピード感のある取組を働きかけていきたいと思います。
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