2025/12/4

横浜市会議員(磯子区)の二井くみよです。
令和6年度決算第二特別委員会(R7年10月8日実施)において、「スポーツのまちとしてのブランド力向上」について質問しました。横浜には、多彩なスポーツ資源と文化、観光が共存しており、それらを組み合わせることで、まち全体の魅力をさらに高められると感じています。
ブランド総合研究所の「地域ブランド調査2024」では、鈴鹿市や磐田市が“スポーツのまちランキング”で上位に入りました。一方で横浜市は「市町村の魅力度ランキング」で全国4位と高い評価を得ています。しかし、「スポーツのまち」としての順位を見ると、横浜は決して上位ではありません。
横浜には、プロスポーツチーム、世界大会、マラソン、そして海・夜景・音楽など、他都市にはない組み合わせがあります。この強みをどう発信するかが、今後の鍵になると考え、このテーマを取り上げました。
スポーツの魅力を軸に認知向上を図る
当局からは、
・横浜マラソン
・世界トライアスロン横浜大会
・日本カーリング選手権などの大規模大会
・子どもたちをはじめとした市民が気軽にスポーツに触れられる取組
を推進しながら、「スポーツのまちとしての認知向上」に取り組むとの答弁がありました。
加えて、
・音楽イベント
・夜景
・観光
といった横浜の魅力とスポーツ施策を結びつけ、“都市全体の魅力を高める方向で取り組む” との方針が示されました。
スポーツ単体での発信ではなく、横浜の多様な価値と組み合わせる視点は非常に重要だと感じます。
私は質疑の中で、スポーツが持つ効果は身体面にとどまらないことをお伝えしました。
実は私、今年から筋トレを続けているのですが、睡眠の質向上、栄養への意識が高まり、メンタルの安定にもつながることを実感しています。
運動が生活全般に連鎖する良い変化をもたらすことを、多くの市民にも体験してほしい。。。
そのためにも、横浜が“スポーツのまち”としての印象をもっと強め、市民や来訪者にとってスポーツがより身近な存在になるような施策が求められていると感じています。
横浜が本来持つスポーツ・文化・観光の魅力は、組み合わせ次第で大きな価値になるポテンシャルを秘めています。
スポーツを軸に、まちのにぎわいづくりや都市ブランドの向上につなげていく取り組みが広がることを願い、引き続き議会で提案を続けてまいります!
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