2026/6/9
【クビアカツヤカミキリ】
昨年の和光市議会3月定例会一般質問で私が取り上げたクビアカツヤカミキリが、今朝の埼玉新聞1面で大きく報じられていました。
この特定外来生物はサクラやウメ、モモなどの樹木を内部から食い荒らし、枯死させてしまう深刻な害虫です。埼玉県内では被害地域が年々拡大しており、昨年度までに確認されていなかった朝霞市や新座市でも新たに被害が報告されています。
春に桜の咲かない日本を、将来の子どもたちに残したくはありません。🌸
早期発見・早期駆除が何より重要です。樹木の根元に「フラス」と呼ばれる木くずと糞が混ざったものが大量に落ちていたり、黒い体に赤い首が特徴の成虫を見かけたりした場合は注意してください。
埼玉県環境科学国際センターによると、クビアカツヤカミキリを見つけた場合は、その場で捕殺してください。本種は特定外来生物のため、生きたまま移動させたり飼育したりすることは法律で禁止されていますとの事です。
お問い合わせ先:0480-73-8370
市民の皆さまの目が、地域の桜を守る力になります。
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