2026/5/1
本日は、和光市内の小中学校において、大規模地震の発生を想定した引き渡し訓練が実施されました。
私も仕事の合間に時間をつくり、子どもたちの下校見守りに立たせていただきました。
今回の訓練は、大規模地震の発生を想定しているからこそ、単に親子で一緒に帰るだけでなく、
「このブロック塀は倒れてこないか?」
「この家の瓦は落ちてこないか?」
といった視点で、通学路の危険箇所を確認しながら帰ることで、より有意義なものになります。
実際の災害に備え、“気づく力”を育てることこそが、この訓練の本当の意義だと感じました。
また、災害はいつ発生するか分かりません。保護者が仕事先からすぐに戻れない場合や、ご近所同士で助け合いながら下校するなど、「共助」の視点もあわせて考えておくことが重要です。
日頃からの備えと地域の目が、子どもたちの命を守ります。
引き続き、見守り活動にも力を入れてまいります。

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