2026/4/18
本日午前中は、和光市児童発達支援センターやまぼうし新棟落成記念「みんなでつくる映画上映会」に参加し、映画『大好き 〜奈緒ちゃんとお母さんの50年〜』を鑑賞しました。
難治性てんかんを抱え、「長くは生きられない」と言われていた奈緒ちゃん。
その奈緒ちゃんとお母さんの、50年にわたる記録です。
奈緒ちゃんは私と同年代の昭和48年生まれ。
当時は今以上に障がいへの理解が進んでいなかった時代だったと思います。
それでも地域の支えの中で歩みを重ね、お母さん自身も障がいのある子を持つ家族の集まりや団体を立ち上げるなど、支え合いの輪を広げてこられたことがとても印象に残りました。
我が家も次男が障がいを持ち、現在は特別支援学校の中等部3年です。高等部までは見通しがありますが、その先の進路や「親なきあと」のことなど、改めて考えさせられました。
この映画は、障がいのある方の物語というだけでなく、「いのち」や「家族」、そして「地域で共に生きること」の意味を静かに問いかけてくる作品でした。
家族だけで抱えるのではなく、地域全体で支え合う社会のあり方の重要性を、改めて感じた時間となりました。



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