2025/10/5
高市早苗新総裁の就任あいさつでの「ワークライフバランスを捨てる」という言葉が、大きな反響を呼んでいます。
この言葉だけを切り取れば、働き過ぎを肯定するように受け取る方もいるかもしれません。
しかし私は、政治家としての覚悟を示した、極めて重い言葉として受け止めました。
政治とは、人の命と暮らしを預かる仕事です。
家庭や私生活の犠牲を払ってでも「公のために尽くす覚悟」が求められる世界です。
日本はいま、物価高・少子化・医療介護・防災・働き方改革など、国民生活に直結する課題が次々と押し寄せています。
その中で「ワークライフバランスを捨てる」とまで言い切ったのは、日本の立て直しに自らのすべてを懸けるという決意の表明に他なりません。
私自身も、地方議員として地域課題に向き合う中で、家族との時間を削りながらも「このまちをより良くしたい」という思いで行動しています。
政治家にとってのワークライフとは、「公と私の覚悟の均衡」であるべきだと私は考えます。
高市総裁の言葉を、私は「重責を担う者の決意」として受け止め、同じ覚悟で県政に臨みます。
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