2024/4/30
議会での質疑の様子を、後日あらためてYouTubeでご報告しています。
今回、upされたのは↓↓
女性リーダー割り当てが需要!
令和6年3月13日予算特別委員会質問からの動画です。
女性の発言権: 富山市では、自治会長の中で女性の割合が非常に低く、これが地域のジェンダーギャップを象徴しているとされています。女性がコミュニティや自治会で発言権を持たないと、災害時の避難所設営などが困難になる可能性があります。
防災訓練の重要性: 過去に行われた防災訓練では、避難所の設営や液体ミルクの準備などが行われましたが、乳首が不足していたため、赤ちゃんへの対応に問題が生じました。
女性リーダーの必要性: 災害時には女性リーダーがいることで、避難所の運営がスムーズになり、授乳が必要な親子や発達障害の子どもを持つ親子など、配慮が必要な人々への対応が改善されます。
ポジティブアクション: 平時から女性リーダーを育成し、防災担当の役員に女性を割り当てることが、避難所運営の改善につながります。このようなポジティブアクションが、地域の防災対策において重要です。
女性防災士の割合: 富山県では女性防災士の割合が19.8%、自治会長の女性割合が3.1%と、全国平均7.2%よりも低い。
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