2024/4/9
議会での質疑の様子を、後日あらためてYouTubeでご報告しています。
今回、upされたのは↓↓
ケアマネージャーの重要性について
令和5年9月7日厚生環境委員会質問からの動画です。
在宅医療のキーパーソンとなる、ケアマネージャー(介護支援専門員)。
高齢者の増加に伴い、ケアマネージャー(介護支援専門員)の確保が必要だが、人材不足で困難が続いている。
(※ケアマネージャー試験に合格後に87時間の実務研修が必要。更新時は、56時間または32時間の研修の受講が必要であり、時間および費用負担も大きい)
さらに、介護支援専門員は多忙であり、彼らの仕事を支援する仕組みが不十分であることが指摘されている。
地域ごとに介護ニーズや課題が異なり、他の職種との連携も重要であるが、連携が不十分であるとの声もある。
現在、ケアマネージャーや主任ケアマネージャーの不足が在宅介護支援事業所の閉鎖につながる状況であり、これに関する地域包括支援センターへの調査が進行中である。また、研修費用の負担についても、オンライン化や負担軽減策が検討されているが、まだ具体的な解決策は見えていない。
加えて、新規参入者が減少しており、高齢化するケアマネージャーの更新も困難な状況がある。これらの課題に対する適切な対策が必要である。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>種部 恭子 (タネベ キョウコ)>ケアマネージャーの重要性について