2023/6/26
今日の県議会予算特別委員会の質疑ご報告その1。
最近、青年による重大な暴力事件が相次いでいますね。
富山県で交番を襲撃した青年が2人の尊い命を奪った事件も、今差し戻し裁判中です。
暴力事件や自殺にはそれぞれ成育過程に発達課題などの生きづらさand/or虐待や体罰・いじめなどのトラウマがあり、子ども期、遅くとも思春期までに家庭や学校の環境調整で負の影響を減らすことが、若者を犯罪者にしないための分かれ道です。
富山県、現在、児童相談所の機能強化を中心に、福祉、教育、医療の多機能連携の枠組みを作ろうとしています。
で、入口を作るだけでなく、出口を準備しなきゃ。
出口とは、心の治療、ペアレントトレーニング、学校でのトラウマインフォームドケアなど。
富山県、児童心理治療施設の新設を決めました。富山大学に子どもの心の治療の担い手となる医師を養成する寄附講座も作ってくれました。県政4年間の成果です。
加えて、今取り組んでる児相を中心にした多機能化&多機関連携に、学校との連携をがっつりインストールしてほしくて・・・
で、本日の予算特別委員会、質問しました。
「学校との連携は出口のマスト。教育センターからどんな機能を児相に持ってくるの?」
・・・答弁では、重層化した課題を持つ子を救うため、学校はじめ多機関と連携ができるフットワーク良い教育相談機能を新たに作るそうです。
これがハブになるといいね![]()
形になるまでやるよ〜!


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