2023/6/12
厚生労働省の「令和4年(2022)人口動態統計月報年計(概数)の概況」が、令和5年6月2日に公表されました。
昨年に国内で生まれた日本人の赤ちゃんは77万747人。
80万人を割り込むのは、統計が始まった1899年(明治32年)以来初めてのことです。
富山県の出生数は6022人。一昨年から54人減に止めたことは、実は凄いこと!
もっと減ると予想された中、手応えを感じてもいます。
第3次ベビーブームが起こるべき時期にジェンダー政策ど真ん中にしなかった事で、取り返しがつかない所まで来てしまったのですが、今ジェンダー政策をど真ん中に置かなければ、地方など消滅してしまいかねません。
あきらめませんよ。
全国では、富山県と鳥取県だけ、合計特殊出生率が上がりました。
でも若い女性の転出超過は全く止まってない。
で、これもHPVワクチンの時と同じように、地上戦に入ってると思うのです。
持っている弾は全て打ち込みます。
議会質問+答弁動画+質問背景説明動画での県政報告、5月にアップした分のご紹介。
女性活躍による多様性効果はGDPで100兆円と言われてるのですが、それを満額引き出すには女性の健康課題の解決がマスト。
リンクは https://youtu.be/YCDAujZfL2Y
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