2026/6/19
【県民の「いのち」と「幸福」のために🔥令和8年6月定例会一般質問】
先日17日、県議会議員となり25回目の登壇は、米子市議選の真っただ中です。今回は、
①子宮頸がん根絶・包括的性教育
②介護離職、生活保護申請・自動車保有
⓷精神・知的障がい者等の合理的配慮
3項目について、知事と教育長に問いました。
<録画映像・鳥取県議会インターネット>
https://www.kensakusystem.jp/tottori-vod/video/R08/R080617-00-2.html
特に、県内の生活保護世帯の自動車保有状況について
「鳥取市は5%、倉吉市2.5%、境港2.5%で、米子市は0.4%。
地理的条件などがあるにせよ、全国平均は0.6%。自動車保有が全国上位の本県において、米子市はあまりに低く、恣意的とすら感じてしまう。どうお考えか❓国に要件緩和を強く要望すべきだ」
と追及質問しました。
米子の個別事情にはふれずとも、知事は
『車は資産という考え方だが、時代に応じて変わる。
エアコンなども緩和された。
車は、令和3・4年から本県も国に弾力化を要望し、最近、1~2年で改められ、通院・通勤 買い物に使うことも容認するなど国が取扱を変更し、一定程度認められるようになった。
また、不服があれば、県の預かりで審査請求できる。
最高裁も含めて、車の利用制限の過度は違法と判決でた。
京都でも、係争中で、広く問題意識ある。
国がきちんと線引きする必要がある
国への働きかけを、強めて参りたい』
『県立ハローワークの生活困窮窓口』で相談可能と答弁もありました。
それなら、なぜ米子市はここまで低いのか?
憲法24条生存権を守れるようにすべきです。
ほか、若い世代の子宮頸がん根絶のために、ワクチン接種・感染症予防啓発を男性にも推進し包括的性教育をひろめること、
精神・知的障がいの職場での合理的配慮を「トリセツ」を使って進めること等を提案し、いずれも賛同・前向きな答弁がありました。
困窮の声を私にお届け頂いた県民の方々、#伊藤ひろえ 市議、そして医療関係者の皆様の、次なる前進に繋がるよう、引き続き活動を進めて参ります。
共に、がんばりましょう💪
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