2026/1/25
産前、産後のうつ、から考える「地域と子」
私は、子どもを宿すことがないので、
妊娠・出産によるホルモンバランスの劇的な変化を経験することはありません。
女性の体の中で、生理前後や妊娠前後、育児の際に大きくホルモンのバランスが変わる
しかし本人の意思で変えているわけではないので、当たり前ですが周囲からは分かりにくい、見えにくい
ということも、恥ずかしながら結婚して、子どもができてから知りました。
令和5年6月から
産後ケア事業は国により「ユニバーサル事業」つまり、誰もがどこででも使うことのできる事業、電波のようなもの
として利用が促されるべき、と明確化されています。
産むことで、孤立させない社会を当たり前にしなければ。
産後ケア事業について、愛媛県内各自治体では、まだまだ全国平均と比べて認知・利用が進んでいる状況とはいえません。
一方で今治ではネウボラの取り組みが進んでいます。
ぜひ情報の周知、および、お声がけよろしくお願いします。
愛媛県のHPから各市町の相談先などの情報が記載されています。
https://www.pref.ehime.jp/page/92849.html
本日は、令和7年度周産期メンタルヘルス研修会 に参加してきました。
愛媛県医師会館にて、愛媛県医師会、愛媛県産婦人科医会、愛媛県精神神経学会、愛媛県小児科医会の共催となります。
「母と子の」
MCMC(Mental Health Care for Mother & Child)
日本産婦人科医会が行っている妊産婦のメンタルヘルスを守るための活動です。
https://mcmc.jaog.or.jp/
講演者の方々自身がこの
「母と子」を見直さないといけない、という部分に言及していたことにまず同意です。
家族と子、父と子、祖父母と子、そして自分の場合は「地域と子」として
出会い、出産、子育て、を考え、関与していきたいと思います。
またご意見もお寄せください!
明日に向けて
たくさん、みなさまからご要望をいただいており、一生懸命取りまとめ、ブラッシュアップしていきます。
その間にも、
子どもの世話はあるし、掃除片付けもせねばだし、日中この研修会の時間は妻に任せていてすみませんが
週末もすべて全力で取り組みます!
といいながら、
すみません、昨日はちょっと電池がきれて倒れるように寝た時間もあったことも白状します。
目指せ!日本一のまちづくり
1月25日
周産期メンタルヘルス研修会@愛媛県医師会館
寒さを、吹き飛ばしていきましょう!
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#中野たいせい #ネウボラ #産後うつ #メンタルヘルス #産後ケア




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