2025/12/26
実は、、、、、、、、、、、
👉『絆(きずな)』は、もともと少し、後ろ向きの意味を持つ言葉だったって知っていますか?
「絆」は本来、
馬や牛が逃げないようにつなぎ留めておく“綱”を意味していました。
つまり、自由を縛るもの。
でも時代とともにその意味は変わり、
今では「簡単には切れない、人と人との深いつながり」を表す言葉に。
苦しい時、つらい時。
一人では越えられない壁に向き合ったとき、
人は“絆”の力に支えられてきました。
縛るものだった絆が、
守り合い、支え合うものへ――
そこに、日本人が育んできた“関係性の美しさ”があります。
絆とは、
一緒に生きようとする意志。
目に見えなくても、確かに心をつないでいる力なんです☺️🤝
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ーーー中野たいせいについてーーー
🍊生まれ育った 愛媛・松山 を拠点に、日々活動しています。
🎓東京大学で学び、現在は愛媛県議会議員として地域の未来づくりに携わっています。
県議で2児のパパでもあり、政治や子育てに関わる日々の中で、「言葉や文化の力」を次の世代に残したいと強く思うようになり発信中です💪
趣味はマラソン・トライアスロン🏃🏊🚴♂
私たちが普段何気なく使っている言葉や挨拶には、実は深い意味や日本の歴史が込められています。
「ありがとう」「いただきます」「ごちそうさま」など、日常にある言葉の背景を知ると、毎日の暮らしが少し豊かに感じられます☺️
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