2025/11/10
実は、、、、、、、、、、、
👉『お箸』には、“人と神をつなぐ橋”という意味があるって知っていますか?
「箸(はし)」の語源は、“橋”と同じ。
もともとお箸は、神様に供えた食べ物を人がいただくときの“橋渡し”として使われていました。
つまり、お箸はただの道具ではなく、
命をいただく神聖な道具なんです。
また、日本では一膳=二本。
左右が揃って初めて一つとして成り立つことから、
“調和”や“つながり”の象徴でもあります。
食事のたびにお箸を手にするということは、
自然や人、命とのつながりを思い出す小さな儀式。
「いただきます」「ごちそうさま」と同じように、
お箸を使うこと自体が“感謝の文化”なんです☺️🥢✨
ーーー中野たいせいについてーーー
🍊生まれ育った 愛媛・松山 を拠点に、日々活動しています。
🎓東京大学で学び、現在は愛媛県議会議員として地域の未来づくりに携わっています。
県議で2児のパパでもあり、政治や子育てに関わる日々の中で、「言葉や文化の力」を次の世代に残したいと強く思うようになり発信中です💪
趣味はマラソン・トライアスロン🏃🏊🚴♂
私たちが普段何気なく使っている言葉や挨拶には、実は深い意味や日本の歴史が込められています。
「ありがとう」「いただきます」「ごちそうさま」など、日常にある言葉の背景を知ると、毎日の暮らしが少し豊かに感じられます☺️
📚 毎週リールで「意外と知らない言葉の意味」を発信中。
子どもから大人まで、誰もが気軽に学べて楽しめる。そんな小さな学びを届けたいと思っています。
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