2026/6/23
☝️ 資源として回収されたプラスチック
「プラごみを資源として回収しているが、どのように活用されているのか?」というご質問をいただきました。私からも建設委員会の場で、質問させていただきました。区の方で検討してくださり、区のホームページで「プラスティック分別回収事業の実施状況について」ということで動画も使って紹介してくださっております。
https://www.city.bunkyo.lg.jp/b038/p007572.html
令和7年度は、プラスティックを化学的に分解し、元の物質に戻して再利用する方法で「ケミカルリサイクル」として実施しました。アンモニアや炭酸製品に分解され、その後、「繊維原料、虫刺され薬、接着剤原料」となり、炭酸製品は「ドライアイスや炭酸水」となります。
区報ぶんきょう6月25日号にも掲載されております。
引き続き、区民の皆様のご協力に感謝もうしあげ、区の再利用の行き先もご紹介していくように推進してまいります。


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