2023/6/22
6月20日の本会議で、立憲みとの3人が登壇しました。
滑川友理さんが代表質問、私と森智代子さんが一般質問に立ち、3人とも午前中のうちに終了しました。
90分という会派の持ち時間の中ですべての質疑が収まるよう、それぞれの質問原稿を再調整しました。
お互い今回は、質問項目を欲張りすぎたため、内容を削ったり、早口で読み上げたりするなど、ちょっとバタバタ感が出てしまったかも知れません。
次回は、もう少しテーマを絞って、じっくりと取り組んでいきたいと思います。
私の一般質問の結果を簡単にお伝えすると、
①小中学校における郷土教育については、地域性や学校によって取組に若干の差があることから、総合教育研究所が実施する学校教育指導方針説明会等、あらゆる機会をとらえて指導をしていく。
②生涯学習と地域コミュニティづくりについては、地域の課題解決に向けた取組みを拡充するとともに、市民センターにおける社会教育機能の向上にも取り組みながら、地域社会を牽引する人材の育成に努めていく。
③市職員のメンタルヘルスについては、精神性疾患で1か月以上長期休養休暇を取得した職員が昨年度46人もいたことが明るみになり、現在、復職に向けた専門医の指導体制や職員の相談窓口を強化している。
との答弁を得ました。
また、当日は、新人議員が8人も登壇しましたが、皆さんそれぞれの立場や観点から、堂々と質問に当たっており、大変心強く感じました。
やはり、数は力であり、水戸市議会が大きく変わっていく予兆を感じました。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>はぎや 慎一 (ハギヤ シンイチ)>6月20日の本会議で、立憲みとの3人が登壇しました。