2026/8/8
バスの運転手不足が進み、これまで通りの路線を維持することが難しくなっています。
自動運転は、未来の乗り物というよりも、すでに始まっている交通課題にどう対応するかという話でした。
先日の都市建設委員会の行政視察2日目で訪れた岐阜市では、自動運転バスを短期間の実験で終わらせず、毎日まちの中で走らせながら、課題を一つずつ検証しています。
新型車両では、自動運転の割合が走行距離ベースで99%まで向上しました。
ただ、残る1%には、路上駐車、交通ルール、無人化後の車椅子利用者への対応など、技術だけでは解決できない問題があります。
板橋区でも、バスの減便や運転手不足は他人事ではありません。自動運転を導入するかどうかだけでなく、公共交通をどう維持していくかという視点で考える必要があります。
詳しくまとめました。
https://kenichiro.jp/blog/3577/
#板橋区 #公共交通 #自動運転バス #岐阜市 #行政視察


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>内田 けんいちろう (ウチダ ケンイチロウ)>バスの運転手不足が進み、これまで通りの路線を維持することが難しくなっています。