2026/6/9
昨日、一般質問を行いました。
市長、教育長に対し以下の8つのテーマについて、市民の皆さまの声をもとに提案と議論を行いました。
全体的に前向きな答弁を多くいただきました。今後の政策実現につなげてまいります!
① 青嵐中学校エリアの公共施設再編
「学校を核としたまちづくり」を実効性あるものにするため、中学校を地域の核とする方針と、保谷第一小学校の建替えとの整合性を質問。計画ありきではなく、市民意見を反映しながら柔軟な公共施設再編を進めるよう求めました。
② 物価高騰下における市民団体支援
スポーツ・文化団体などが物価高騰の影響を受ける中、委託料だけでなく、市の備品貸出しなども活用しながら、市民団体との協働事業を持続可能なものにするよう提案しました。
③ 屋内スポーツ施設の熱中症対策
西原総合教育施設体育館の空調未整備問題を取り上げ、施設再編の議論とは別に、子どもたちの命を守るため、夏季の代替施設確保など早急な熱中症対策を求めました。
④ 公共サービスの品質確保と労働環境
指定管理者制度における労働環境の適正化を提案。他自治体で導入が進む社会保険労務士による労働条件審査を参考に、働く人の処遇改善と市民サービス向上の両立を求めました。
⑤ ごみ屋敷対策(不良居住建築物対策)
ごみ屋敷問題は環境問題だけでなく福祉課題でもあるとの視点から、環境部門と福祉部門の連携強化による早期発見・早期支援の仕組みづくりを提案しました。
⑥ SNS時代の地域安全対策
闇バイトやSNS型詐欺から若者を守るため、SNSでの発信だけでなく、学校や地域での対面による啓発活動を強化し、警察や防犯団体との連携を進めるよう求めました。
⑦ 拉致問題を踏まえた平和・人権教育
西東京市ゆかりの拉致被害者・久米裕さんの存在を踏まえ、拉致問題を風化させないための平和・人権教育の充実を提案。市民向けのパネル展示など継続的な啓発を求めました。
⑧ 秩序ある共生社会の実現
外国人住民の増加を踏まえ、多文化共生の推進と地域ルールの共有を両立させる「秩序ある共生社会」の必要性を提起。社会保障や地域コミュニティとの関係について市の考えを質しました。
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