2026/5/1
私からは以下二点の質問をし、大変前向きな答弁を頂きました。

【質問①】住みやすさを実感できる台東区について
あらゆる世代の区民が「自分たちの声が届き、改善されている」という実感を持つことは、区民にとって大きな喜びであると同時に、区政への関心や参画意識を育む契機にもなると考える。
今後、「区長への手紙」を基盤としつつ、誰もが生活の中で気づいたことを気軽に区に届けられるような工夫を取り入れ、あわせて寄せられる声の中から、区政に反映された事例を定期的に公表することにより、「自分の意見が区政に反映されている」という実感を持てるようにすべきと考えるがどうか、区長の所見を伺います。
【回答】総務部長答弁
「応援」は、スポーツ活動へ参加するきっかけとなるだけでなく、人と人とのつながりや地域での交流を深め、スポーツ観戦を通じた地域コミュニティーの促進に寄与するものと考えています。台東区出身の選手が世界規模のスポーツ大会に出場するなど「応援する」楽しみを共有できる機会の提供について積極的に検討して参ります。
【質問②】遊休施設の有効活用について
区は、令和6年3月に「台東区公共施設等総合管理計画」を改定したが、遊休施設については、具体的にどう判断し、いつ結論を出し、どのように活用していくのか、区民に見えにくい状況が続いていると感じている。
さらに、物価や建設費の高騰により新たな施設整備に財政負担がかかる中、既存施設については、ファシリティマネジメントの基本方針に基づき、有効に活用すべきと考えるが、今後どのようなスケジュールで遊休施設の活用を進めていくのか。
また、今後遊休化が見込まれる施設についても、財政負担を極力抑えながら、どのように具体的な有効活用を図っていくのか。区長の所見を伺います。
【回答】区長答弁
昨今の物価高騰による建設費等の上昇が、区有施設の改修や維持管理にも大きな影響を与えている状況下において、施設の廃止などで生じる跡地の有効活用は、区の財産を最大限に活用する観点から重要な課題であると認識しています。土地活用については、引き続き現在行っている施設強化等を進めながら、行政需要を的確に捉え、将来を見据えて、計画的かつ総合的に検討を進めて参ります。
また、民間活力の導入など財政負担の軽減を図る手法を模索しながら、効果的かつ効率的な区施設の活用について見定める必要があると考えています。今後も区有施設をより有効に活用し、持続的かつ質の高い区民サービスの提供に鋭意努めて参ります。

こちらのYouTubeで実際の本会議をご覧になれます。
⬇私、大浦みすずの質問から始まりますので、ぜひご確認ください⬇
https://www.youtube.com/live/zQYmZ0WBhdg?si=sta7Vh2PJOtL9lqg&t=25
※服部区長、総務部長より、大変前向きな答弁を頂けました。これからもあらゆる世代にとって「住み続けたいまち」を実現するため、みんなの声を真摯に受け止め、行政にしっかり働きかけて参ります。

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