2023/10/14
認知症の高齢者も迷子のこどもも、地域で見守る。
困った時の連絡先は地域包括や地元の警察さん!
キンモクセイの香る10月14日。
大和地区にて、まちづくり協議会による『認知症高齢者見守り訓練』が開催されました。
昨年に引き続き今回は2回目の訓練。
私もまちづくり協議会のメンバーとして参加しました。
三重県下にて高齢者の行方不明で110番があった数は、昨年637件。
今年は1月から9月までで449件だそう。
ちなみに桑名署では1月から9月で59件。
毎月大体6件ぐらいはあるという計算かな。
通報に至らないものまであると思えば、100件以上あったりするのかなと察してみたり。
訓練では、みんなで実際に認知症役の人に声をかけながら歩いてみる。
いざ実際に、ご近所で「あれ?」と思った高齢者さんを見かけたらどうする?話し方や話しかけ方なども教わりました。
一緒に参加して頂いていた社協さんや包括さんからも、認知症などによる高齢者さんの行方不明について、ご家族などから連絡をもらうことが多いそうです。ただ、土日や早朝夜間だったらどうしよう?
そんな時は、警察さん曰く、迷子の子どもでも近所の交番や桑名警察署(24-0110)に電話すると、すぐに見回りに来てくださるそうです。そんな大事なマメ知識も、交番の警察官さん達が参加してくれて気が付いたこととありがたい機会でした。
地域の繋がりの大切さを、また感じるきっかけでした。



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