2022/11/4
子どものタブレット学習環境、知っていますか?
11月2日、我が子の小学校のPTAイベントで「児童用学習タブレットを触ってみよう!」という企画があり、保護者として参加しました。
講師は子どもたちにプログラミングなどを教えて下さっているICTサポーターさん。子どもたちへのタブレット学習の利用方法や教え方、親が気を付けることまで様々教えてくださいました。
有効と思った内容のポイントをいくつか。
*3年生からはフリックよりもローマ字のキータッチ入力を教えている。家庭用のタブレットもローマ字入力専用に設定するのも有効。
*キーボードの接続が悪い時は、まず電源を落として再起動。それでも悪い時は、電源を落とし、ケースを外してはめ直してから再起動。上部から外すと割れる可能性があるので、下から外すこと。
*時々子どもが見ているインターネットブラウザの履歴の確認を。もし気になる履歴があったら、絶対に怒らずに、そっと親は見てるのを知ってることと、学校用端末であればその旨を伝える。
*ロイロノートは学年によって使い方のレベルを変えている。
*ロイロノートもeライブラリも家庭の端末からログインでき、進捗も見ることができる。市販のワーク等を買わずに利用できる。(※学校に要確認)
*タブレットを使っても、計算式など煩雑なことは別のノートを併用することを教える。書くことの必要性は変わらない。
実際に使ってみて感じた事
■先生の話を聞き逃してしまい、タブレット画面が進んでいないことがわかって焦った。こういう時子どもだったら困る気がする。
■保護者は触るのが初めてだったので、うまく進まないなどエラーがあるたびに説明が停まってしまった。生徒は沢山いる教室はとても大変だろうなと思った。30人のクラスだったらサポートする人が5人ぐらい必要。
◎eライブラリは家庭内でもっと活用すべき。
◎タブレット専用のメモノートを用意しようと思った。
◎エラーの際の復旧方法はもしかして子どもの方が知っているのかも。親も知っていた方が良い。
今回は我が子の学校のPTAの企画で12名の参加でしたが、できれば保護者全員が受けた方がいいなと思う内容でした。
また市議でも視察したい!
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