2021/4/2
松戸市「おくやみコーナー」ワンストップ支援窓口開設「おくやみハンドブック」刊行について
松戸市民の皆様がご親族等の死亡に伴う手続きを迷わず1つの窓口でおこなえるように、手続き、案内、申請書類の作成がワンストップで支援できる窓口が開設されました。
また、「おくやみコーナー」の開設に併せて、これまで松戸市のホームページや窓口で配布しておりました「死亡に伴う各種手続きのご案内」(A4版・15ページ)を、「おくやみハンドブック」として刊行して、見やすく分かりやすくご利用できるようになりました。
○おくやみコーナーについて
「おくやみコーナー」のご利用は予約制でおこないます。
※一般的な市の手続き等のご案内は、予約以外でも受付いたします。
場所:市民課内相談スペース
【電話予約先】
市民課 047-366-7340
【予約受付】
平日午前8時30分から午後5時まで
○おくやみハンドブックの配布について
令和3年3月26日からおくやみハンドブック掲載の関係各部署、各支所の窓口で配布しております。
詳しくは松戸市ホームページ「お悔やみ」のページを御覧ください。
※下記のページから「おくやみハンドブック」がダウンロードできますが、全47ページございますのでご注意ください!!
https://www.city.matsudo.chiba.jp/raihushi-nn/okuyami.html
○「おくやみハンドブック」ってなに?
ご逝去後1年間で必要となる手続きをまとめた冊子で、自治体窓口でご遺族等に配布されます。
松戸市では5,500〜6,000部をご用意しました。
松戸市は民間の株式会社「鎌倉新書」さんが作成し、協定を締結しており、冊子の寄付をいただきました。冊子の作成に係る費用は巻末の「広告制作費」が当てられており、松戸市の予算は「0円」ということです。
官民協働で「おくやみハンドブック」が完成となりました。
お手続き等でご不明な点や不安な点がございましたら、岡本ゆうこまでお気軽にご相談くださいませ。
私自身も、父を見送った際にどのように順序立てて手続きをしていったら良いのか迷いました。遺族として、きちんと見送ってあげることができたか未だにわかりませんが、父の最期に立ち会え、見送れたことは良かった…と心残りはありません。父は自分の葬式代にと、毎月3,000円づつ葬儀社に積立をしていてくれました。その月々の支払いが終わった直後に亡くなり、これも父自身が自分の果たすべき1つの役割を終えたことでのタイミングでもあったのかなぁと思いました。残された私たち家族は、父の積み立ててくれたお金でお葬式をすることができたことを、ふと思い出しました。


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