2026/9/9
【松戸市】新しいごみ焼却施設の落札事業者が決定!今後のスケジュールと背景を解説
松戸市議会議員の岡本ゆうこです。
松戸市が進めている「新焼却施設整備事業」において、総合評価一般競争入札(価格だけでなく、事業者からの技術提案なども合わせて総合的に審査する入札方法)の落札者が決定しましたのでお知らせいたします。
◆ 落札決定の概要
・落札者:JFEエンジニアリンググループ(代表企業:JFEエンジニアリング株式会社)
・落札価格:695億5,300万円(消費税込み)
※内訳は、工事費545億8,420万円、運営維持管理費149億6,880万円。
◆なぜ新しい焼却施設が必要なのか?
これまで松戸市では2箇所のクリーンセンターで可燃ごみを処理していましたが、施設の老朽化に伴い旧クリーンセンターを令和2年に廃止しました。
現在は和名ヶ谷クリーンセンターのみで処理しきれないごみを、近隣市等へ委託して処理している状況です。
そのため、旧クリーンセンター跡地に令和15年度(2033年度)の稼働開始を目指し、新たな施設づくりを進めています。
◆ 今後のスケジュール
令和8年12月の定例市議会での議決(議会で話し合って正式に決定すること)を経て本契約となり、令和9年2月~3月頃には市民の皆様を対象とした住民説明会が開催される予定です。
松戸市民の皆様の安心・安全な暮らしを守り、持続可能なごみ処理体制を構築できるよう、今後も整備事業の進捗をしっかりと注視してまいります。
◆松戸市新焼却施設整備事業 総合評価一般競争入札
https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/gomi_shinyou/keikaku/shinshoukyakunyusatu.html


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