2026/8/2
【松戸市の次なる一手、商店街の活性化】札幌市狸小路商店街の圧倒的な活気に学ぶまちづくり
松戸市議会議員の岡本ゆうこです。
先日、北海道に出張してきました。
松戸市議会の建設経済常任委員会の特定調査事項でもある「商店街の活性化」ですが、北海道札幌市、大通公園の近くにあります、歴史ある狸小路商店街 では、「狸まつり」が開催されていました。
全天候型アーケードに広がる圧倒的な活気です。
注目すべきは、1〜7丁目の各振興組合が独自に趣向を凝らした異なる装飾で個性を競い合っている点です。一律の整備ではなく、各区画の自主性を活かすことで歩く楽しさを生み出し、国内外からの観光客を強力に誘致するコンテンツとして機能していました。
大規模な装飾やイベントの財源は、独自の組合費に加え、企業協賛(JRA等)や広告収入を賢く組み合わせて確保されており、行政に依存しすぎない持続可能な自立型運営モデルとしても大変見事です。
エリアマネジメントの視点から、この「街を飽きさせない仕組み」と「確かな財源スキーム」は、我が街松戸の商店街活性化や観光誘致施策の大きなヒントになりました。
この学びを松戸市の次なる一手へ活かしてまいります。
【関連ブログ】
◆松戸市議会「建設経済常任委員会」松戸市の商店街の魅力向上について(2026.07.28)
https://go2senkyo.com/seijika/168209/posts/1452391



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