2026/4/19
本日、昨年に引き続きシロバナウンゼンツツジの公開へ出かけてきました。 虫生の森では、白い花が木漏れ日に揺れ、静かな森にやさしい彩りを添えていました。 ※今年の公開は 4月22日まで とのことです。
虫生の森は、川西市が誇る“原風景のような自然”がそのまま息づく場所です。 谷あいを渡る風、鳥のさえずり、しっとりとした土の感触——どれもが森の生命力を感じさせ、訪れる人の心をそっと整えてくれます。
そして今年は「虫生の森の音楽会」にも参加し、森の静けさと音楽が寄り添うように響くひとときに、心がさらに癒やされました。 自然の中で聴く音色は、まるで森そのものが奏でているようで、深呼吸するたびに心がほどけていくようでした。
この豊かな自然が今日まで守られてきたのは、「虫生の森を守る会」の皆さまの長年のボランティア活動のおかげです。 下草刈り、遊歩道の整備、希少植物の保全など、地道で丁寧な取り組みを続けてくださっているからこそ、私たちは四季折々の森の姿を楽しむことができます。
川西市の自慢は、豊かな自然と、それを大切に守り継ぐ“人の力”。 その思いを未来へつないでいくために、私も兵庫県議会議員として、こうした活動をしっかりと支え、自然環境を守る取り組みを後押ししていきたいと感じています。
またこの季節に訪れ、森の息づかいに触れたいと思います。

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