2026/6/12
狛江の特産物「枝豆」が旬を迎えています。
先日、狛江GAP研究会の総会後の懇親会で、朝採れの枝豆をごちそうになりました。猪方の農家・栗原繁さんが丹精込めて育てた「湯あがり娘」です。
口に入れた瞬間に広がる豊かな香りと甘み。気候の関係から、6月に収穫される枝豆が最も美味しいと言われていますが、その言葉を実感する味わいでした。
朝採れの枝豆を口にすると、都市の中で農の営みを守り続けてきた狛江の豊かさを感じます。
狛江ブランド農産物の認定野菜は、安心・安全にこだわって育てられた、まさに地域の誇りです。
人にやさしいまちづくりは、地域の宝を大切にすることから始まります。
農地を守り、美味しい農産物を育てる生産者の皆様の努力に感謝するとともに、これからも都市農業の魅力を次の世代へつないでいきたいと思います。
今だけの旬の味覚、狛江産の枝豆は、沢山の農家さんが複数品種を栽培されています。
ぜひ多くの皆さんに、色々な枝豆を味わって頂きたいです。
これからも、農家の皆様の美味しい野菜作りを支援して参ります。
➖松原としお➖





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マツバラ トシオ/74歳/男
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