2021/9/8
おはようございます。
今朝(9月8日(水))の静岡新聞朝刊に昨日の本会議の私の議案に対する質疑を取り上げて頂きました。
この記事にあるように、議会の補正予算で6月に実施したPayPayの事業に関して予算がオーバーしたので1億5千万円足りなくなったので、補正予算をつけてほしいという内容です。
実は、私は、この予算が執行される前の本年の2月議会の際に、予算オーバーする可能性があるから、中小の店舗に絞ったらどうか?それでも使い切らないのであれば対象を広げるのはどうか?という二段階での進め方を提案させて頂きました。
結局私が予想した通り、多くの方(8割)が大型店を利用したため、予算の大半(2億円分)を使い切ったことです。中小店舗には、5千万円分しか行き渡りませんでした。これも、昨日の答弁で明らかになりました。
もし、最初から中小店舗にのみ絞っていれば、予算も国からの臨時交付金の枠の中の1億円でおさまり、2か月間の実施が可能となったということが考えられます。
コロナ禍で特に守っていかなければいけないのは、地元に根付いている中小店舗だと私は思っています。限られた予算を本当に困っている皆さんのために使う。そうした意識が大切です。
さらに、本年度はコロナ禍の影響もあり様々な予算を削減して予算編成をしています。無駄な支出を抑え、必要なところにお金を使っていく。そうした経営感覚を持って市政運営に当たって頂きたい。議場の場で、市長をはじめ、職員の皆さんに伝えさせていただきました。

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